GWの過ごし方


ジェイ教育セミナー安室校 宮越

いよいよゴールデンウィークに突入しました。とはいえ例年と異なり、「おうちにいよう」が合言葉で外出自粛が続く中、おうちでの過ごし方を模索されている方も多いのではないでしょうか。そこで、このような状況ならではのゴールデンウィークの過ごし方をいくつか提案したいと思います。

1 家にある本を読んでみよう
 読書は自分の世界を広げてくれます。ただ、感染症対策のため図書館は閉館していますので、お父さんやお母さんにもお聞きして、家の本棚に眠っている本を読んでみましょう。難しいものでも、時間がある今だからこそ辞書をそばに置いて、解読するように読むのも面白いかもしれません。読んだ後、その本を読んだことがあるお父さんやお母さんと感想をいいあったり、意見交換をしてみると、あたらしい価値観を学べるかもしれません。また、小さいときに読んだ本を、もう一度読み返してみましょう。成長した自分だからこそ、当時わからなかったことが分かったり、深い意味に気づくなど、新しい発見があるかもしれません。

2 ご近所探検をしてみよう
 遠くに行くのは無理ですが、近所の散歩くらいはできると思います。その際、ふだん歩きなれた道で景色の一部になっている、お地蔵さんや石碑などに注目して、そのルーツを探ってみましょう。たとえば毎年初詣に行く近くの神社はいつごろできて、まつられている神様はどのような神様なのか、自分の住んでいる町内の名前の由来は何なのか、もしかしたら意外な歴史的事実が見えてくるかもしれません。インターネットを駆使して、いろんな情報を集めてみましょう。

ほかにも「家にいるから、家族といるからできること」はいろいろあると思います。ただ漫然と過ごすのではなく、いまこそ好奇心を発揮して、「なぜ?なに?」を追求して実りあるゴールデンウィークにしてください。




(ブログの次回更新は5月6日を予定しています。)