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8月, 2023の投稿を表示しています

夏休みが終わります。

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 【 ジェイ教育セミナー広畑校 森脇 】 麦わら帽子はもう消えた。 田んぼのカエルももういない。 それでも待ってる夏休み。・・・・・・・こんな歌聞いたことないよね。 今年は8月29日から姫路の学校では2学期がスタートしました。みなさんは充実した夏休みが送れましたか。おじいちゃんおばあちゃんの家や海や山などに遊びに行ったり、思い出がたくさんできましたか。学校の課題や自由研究は終わって、提出していますよね? 中学生は2学期が始まると実力テストが待っています。その準備もしないといけません。 特に中3生は計画通り勉強は進みましたか。ほぼ毎日午後は塾で夏期講習会。家では学校・ジェイの課題と大変だったと思います。卒業した先輩たちの多くはジェイでの思い出の一つに夏期講習会をあげます。「きつかった」と…。   近年、夏休みが短縮されていることは知っていますか。以前と比べて4日少なくなっています。今年は7月中に1日、8月中に3日短くなっていました。社会情勢により工夫されているようですが、なぜか複雑な気持ちになりませんか。

アチーブメントラリー実施

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 【 ジェイ教育セミナー龍野校 松下 】 年に一度の恒例(コロナの自粛期間を除く)のアチーブメントラリーを8月23日(水)に実施しました。午前中は小4・小5の生徒対象、午後からは小6の生徒対象でした。 夏期講習会の初めに事前に予告問題を配布し、その成果をどれぐらい本番で出せるかという勝負でした。科目は算国理社英の5科目で、1科目12分の持ち時間です。私は午後からの小6の監督でしたが、科目によっては時間内に解き切るのが大変なものもありました。最初の科目の算数では、時間内に解き切れた人を挙手してもらったところほぼ全員でしたが、他の科目では時間が足りなかったという声がいくつかありました。 ただ、テスト時間中は、みんな必死に手を動かし、精一杯頑張っていました。充実していたような顔をしていた人もいれば、悔しそうな人もいました。 12分のテストを受けている様子 <英語>発音練習の様子 小4・小5の人は、来年のアチーブメントラリーでリベンジできますので頑張りましょう。また、小6の人は、数か月後に別のイベントがありますので、そこでリベンジできます。参加者全員には、暗記グッズとしておなじみのチェックペンとチェックシートを渡しましたので、有効に使いましょう。 参加賞授与の様子 テストが終わり、表彰式では、各科目の上位1~3位と総合1~3位の人が表彰され、その中で総合1~3位の人は賞品として、役立ちそうなものをもらって嬉しそうでした。 上位者表彰の様子 帰宅するバスの中では、何人かは寝入っていた人がいました。 行きのバスの中とは大違いでした。みなさん、よくがんばりました。お疲れ様です。

夏の定番と言えば・・・

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 【 ジェイ教育セミナー赤穂駅前校 竹井 】 受験生の方は別として、ここ1週間ほど塾の授業がお休みでした。特に8/13(日)~8/16(水)は「お盆」の期間でした。 ただ、今年は昨年と同じく台風が来たことで、思ったようなお休みの過ごし方ができなった方もいるかもしれません。 さて、この「お盆」ですが、祝日でもないのに唯一、お休みになる期間(ただし、全ての方がお休みするとは限りませんが)です。主な目的は「先祖様の供養」。お盆の間だけ、亡くなられた方の魂がこの世に帰ってくる。この世とあの世とを行き来するための乗り物を「きゅうり」や「ナス」で作ったり、帰りを見送るために「送り火」を焚いたりするというものです。 最近は、こうした伝統行事の意義が失われつつあるかもしれません。古くから伝わる日本の伝統行事(七夕・花火大会・お月見・大晦日など)はいくつもありますが、それらの背景を知ることで、その行事(または地域)の歴史・文化を知ることにもなり、「地理」の勉強にもいくらかつながっていくのではないかと思います。(今回は紙面の都合で詳細(しょうさい)は割愛します) お盆を故郷で過ごされた方は「お盆料理」を食べているかもしれません。これも地域によってメニューが異なりますが、「夏の定番」として出される「素麺(そうめん)」。「細く長く幸せが続くように」と願いを込めているなど諸説あるようです。 「素麺」と言えば、「♪そ~めんやっぱり『揖保乃糸』」。龍野で産まれた「播州地方の名品」と言われています。これも「素麺作りに適した気候・風土」があったからのものでした。時代も、江戸時代からになるそうです。 世界の四大文明が大河流域で栄えたように、播磨の食文化も、播磨灘に流入する5つの川(播磨五(はりまご)川(せん))によってもたらされた恵みであったようです。その1つに、「小麦文化」。小麦に、全国的にも有名な「赤穂の塩」が原料で作られたもの。また、近くを流れる「揖保川(いぼがわ)」の水も、鉄分が少なく素麺作りに適していたそうです。また、食べ方を見ても、「そうめんチャンプルー」「そうめん流し」「かぼす麺」「鯖(さば)そうめん」など、各地域の特性・特産を生かした様々な食べ方があります。 身近に、こうした歴史・文化があることを知っていくと、何かおもしろいと思いませんか?(自分だけでしょうか?!)

中2・中3 集中特訓最終日

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  8月13日(日)集中特訓が終了しました。 この3日間で得た学びや経験は自信へと繋がり、必ず良い結果へと繋がります。 志望校合格へ向けて、今後も気を引き締めて頑張っていきましょう。 3日間、本当にお疲れさまでした! 閉会式・作文とアンケート記入の様子

中2・中3 集中特訓2日目

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  8月12日(土)集中特訓2日目となります。 短期集中型の暗記トレーニングを行い、膨大な量の問題をこなすことで着実に実力をつけていきます。それぞれの目標へ向かって、一人ひとりが集中して課題に取り組んでいます。 明日は集中特訓最終日となります。最後まで気を抜くことなく、全力で取り組みましょう。 中2 授業の様子

中2・中3 集中特訓1日目

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  8月11日(祝・金)今年も夏の集中特訓が始まりました。 8月11日(祝・金)~13日(日)の3日間で中2・中3集中特訓を実施します。 同じ高校を目指すライバルたちとともに、志望校合格へ向けて必要な力を磨き、自信を深めていきましょう。 また、今年は中2生の有志も参加し、得意単元を徹底的に伸ばす機会としています。入試突破への熱意や、さらに焦りを身近に感じ、1年後の自分を垣間見ることができます。「来年の自分」がどうあればよいのか見極める大切な学びとなります。 ジェイ職員一同、全力でサポートしますので、残り2日も頑張りましょう! 卒塾生インタビューの様子

小6集中特訓 実施

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 8月10日(木)・11日(金)の2日間で小6集中特訓を実施しました。 中学進学準備へ向けて入試問題を中心に学習し、トップ高合格への実力基盤を整える機会となりました。 1日目は算数特訓と理科特訓を、2日目は国語特訓と社会特訓を実施しました。 志望校合格へ向けて、今後も頑張っていきましょう。 2日間、お疲れさまでした!

中3集中特訓です

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 【 ジェイ教育セミナー網干南校 瀬古 】 今年も、中3生にとっては夏休みの山場となるイベント「集中特訓」の季節がやってきました。 8/11からの3日間、全力で課題にぶつかってください。我々講師陣も全力でサポートします。 参加者の皆さんにおいては、当日までにこの3日間の目標を立てておいてください。具体的な数字(多量速解テストで毎回IDよりも20番以上上にいる、など)を持っておくと良いですよ。 多量速解テストでは5科目で5ラウンド、自分がどれだけ予告問題を覚えてきたかを確認します。実力別にクラス編成されているので、自分に成績の近い仲間がどのように取り組んでいるかを確かめながら進めるのも有益です。暗記特訓では暗記の仕方や注意点がアドバイスされるので、自分に合った暗記法を取り入れてみましょう。 初日は卒塾生インタビューがあります。大人から言われると耳の痛いことでも、歳の近い先輩からだとすんなり受け入れられる人も多いようです。内申の取り方から苦手科目への取り組み方など、参考になるお話が沢山聞けると思います。 今年は中3だけではなく、中2の有志の生徒さんにも参加していただきます。直近の9月実力考査への準備を進めるとともに、来年の自分の姿も見据えて3日間真剣に取り組みましょう!

『燃』と『暮』の話

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 【 ジェイ教育セミナー大津校 中森 】 先日、小学生に国語の授業をしているときに、こんな話をしました。 「『燃』や『暮』って、実は少し不思議な字だよね。」 さて、いったい何が不思議なのでしょうか。 実はこれらは、ひとつの字の中に同じ意味を表す部分をふたつ含んでいるのです。 具体的に言うと『燃』には「火」の意味が「れっか」と「ひへん」のふたつの形で入っています。「暮」は「日」がふたつ。「燃」は、もともと「然」一字で表しました。漢文でも「然(も)ゆ」のように訓読することがあります。しかし時代が下り、「然」は「自然」「悠然」「依然」のように「そうである」という意味となったり、接続詞として「けれども」という意味で使われるようになったりしました。その結果、「然(も)ゆ」の意味が分かりにくくなり、区別のためにさらに「火」を加えて「燃」という字が生まれたのです。 日暮れを表す「暮」も、もともと「莫」という字でした。しかしこの「莫」、「無」という字と同じように、「ない」という意味を表すためにも使われるようになりました。その後「暮」が生まれる流れは「燃」と同様です。 他には「源」という字も似た成り立ちです。もともと「原」だけで「みずのわきでるところ」を表したこの字、がんだれの中は古くは「泉」と書きました。しかし、「原」が「平原・高原」を表すようになり、本来の意味を表すために「さんずい」を加えたわけです。現代でも「原因」や「原始」など、「みずのわきでるところ → ものごとのはじまり」を意味する熟語はたくさん残っていますね。 このような話を読んで、「漢字や言葉って面白い!」となるか…「漢字ってわけがわからない......」となるか…。 たしかにテストで間違えてしまうと「嫌だ」という気持ちが出てくることはありますが、やっぱり「面白い!」と思いながら勉強をする方が頭の中に残りますし、何より机に向かうことが楽しくなります。 漢字には簡単な文字、難しい文字、身近な文字やまったく知らない文字、人名に使われているから知っているけれど普段は使わない文字など、いろいろなものがあり、それら一つ一つに意味と歴史があります。楽しいですよね。 今は、暑い盛りの夏休みですね。 ところで「暑」という字の成り立ちは? 調べてみたら面白いことがわかるかもしれませんよ。

SUMMER SLIDE

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 【 ジェイ教育セミナー本部事務局 山脇 】 「夏休みの宿題がなくなる」などというウワサがSNS上で多く飛び交っていることもあってか,昨日のニュースでは東京のとある公立小学校が今年の夏休みから「宿題をゼロ」にしたと報じられていました。また,いくつかのメディアが「宿題をなくす」ことについてアンケートを実施していましたが,やはり8割以上の保護者が「宿題をなくす」ことには反対していて,子どもでも約5割が宿題は必要だと言っています。 都会では、この子どもの宿題のための『宿題代行サービス』なるあやしいものすら横行していて、結構需要があるそうです。ひと昔前は、親が子どもの宿題を代行していて問題になっていましたが、今や子どもの宿題を手伝えない親が増えたらしく、とうとうお金を払って他人に依頼する時代になってしまいました。ちなみに自由研究は15,000円で依頼が殺到しているそうですよ! 夏休みの宿題…さてみなさんの学校ではどれだけの量が出ましたか?  実は日本のように夏休みに宿題のある国は少なくて,宿題がない国の方が多いんですよ。アメリカなどは2か月以上も夏休みがあるのに宿題はゼロ,すべて子供たちの自主性に委ねられています。そうなると,勉強好きな子どもはどんどん勉強し,勉強嫌いな子どもとの学力差がどんどん広がりそうですね。 アメリカではこの現象は「Summer Slide」と呼ばれていて,かなり深刻な問題と捉えられています。 たとえ日本の学校が夏休みの宿題をなくしたとしても、子ども全体の平均的な学力は低下しないでしょうが,アメリカ同様個人間格差が益々広がり、結果として学校そのものが崩壊しそうな気がします。突然「宿題はゼロ,自主性に委ねる」と言われても,当事者である子どもよりも周囲の大人がどうしてよいかわからず旧態依然とした制度に頼らざるを得ないのかもしれませんね。 まあみなさんの学校で「宿題がゼロ」になることは残念ながらしばらくはないと思います。 夏休みの宿題といえば思い出しますが,私の家庭には「夏休みの宿題(自由研究・日記は除く)を夏休みの初日から3日間で終えなければ夏休み中の外出は禁止」というルールがありました。まさか本当に実行されるとは信じていなくて,小5のときつい油断していて6日間かかってしまったのです。4日目の朝気づくとタンスの中の服も下駄箱の靴もすべてなくなっていたので,