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いよいよ「大学入学共通テスト」!

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 【 ジェイ教育セミナー高校部 岡田 】 12/30のブログを読まれた方は若干違和感を覚えたと思いますが、わかりましたでしょうか。 (誰もクイズにはしていませんが、)正解は、「各行の左端の文字を縦に読むとある単語になる」でした。 わからなかった方は、再度、12/30のブログを確認してみてください。(スマホだと改行が意図した通りにできていないかもしれませんので、PCで見てください) さあ、もうすぐ共通テスト!  不安な人もいるでしょう。 何とかなると前向きな人もいるでしょう。 人類初となる「大学入学共通テスト」に向けての注意点は学校でも、その他の場所でも聞いたり読んだりしていると思います。 ジェイでも1/15(金)の14:00から大手前校にて高3生を対象に「決起集会」を実施します。細かな注意点はそこで話をさせていただきます。webでも参加可能なので、ぜひ。 受験を目の前に控えた高3生=「大学入学共通テスト」初年度を受験する方にとって、準備は「完璧」と言い切ることは難しいのではないでしょうか。私も、後ろ向き思考の人間であるので、入試直前は「失敗するんじゃないか」と不安でたまらなかったことを覚えています。同じように不安に思っている人へのメッセージです。 英語で「失敗する」は ‘fail’ です。 名詞形は ‘failure’ です。 ‘failure’ という名詞の最後にある ‘ure’ 。 英英辞典で ‘ure’ を引くと、 ‘act; process’ とあります。 ‘act’ (「行為」)は理解できます。 ‘depart’(「出発する」)なら‘departure’(「出発=出発すること[出発する行為]」)という具合に、動詞を「名詞化」させるときに使います。 ‘process’ って何でしょう? ‘process’ を辞書で引くと「 経過、過程 」という意味が載っています。 ここは、前向きに捉えましょう。 つまり、何が言いたいかというと、 「失敗」は「成功」に向かうための「過程」でしかないんだよ。 失敗してもそれで終わりじゃないんだよ。 テストなのだから必ず全員上手くいくとは限らないけれど、「万が一」失敗したときに「もうダメだ」と思うのではなく、次に向けて進み続けることが大事。 今は目の前のテスト、ひとつひとつに全力を出し切ることだけを考えてください。 成功を祈ってい

今日から3学期のスタートです

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 【 ジェイ教育セミナー太子校 横山 】 3学期は新しい学年に向けて、貯金を作っておく時期です。また、この一年間で学んできたことの総復習をする機会でもあります。この時期、1、2学期を振り返って、保護者の方から勉強のご相談をお受けすることもよくあります。 先日、ある保護者の方が懇談の中で、「うちの子は勉強の要領が悪いのか、わからないところが、わかってないみたいなんです。」という趣旨のことをおっしゃられました。 お子様が勉強していて、「わからないところがわからない」というのは危険信号です。 つまり、どこを学び直していいかわかっていないということですので、この状態のまま学習を続けていくのは非常に危険です。 たとえるなら、調子の悪い電化製品をそのまま使い続けているようなものです。 エアコンが壊れたら、電気屋さんに直してもらうように、勉強も同じで、「自分がわからないところを直していく必要があります。」 参考になるかわかりませんが、どうすればいいのか、懇談時にお答えした内容です。 いまわかっていることを書き出して、わかるところまで戻ること。 自分よりちょっとできる友達と勉強してみること。 ふで箱に付箋を常備しておくこと。   本当に理解できているところまでおもいっきり戻ってみます。前学年の単元かもしれませんし、小学生の分数の計算まで戻るかもしれませんが、自分のわからないところがわかれば、それはいいコトです。そこから勉強を始めていきましょう。 先生に質問するのももちろんいいですが、友達に聞いてみるのも非常に勉強になります。自分の聞きたいことがストレートに聞けて、勉強のコツがわかるかもしれません。 付箋はとても使える勉強アイテムです。何かわからないことがあったら、即!付箋にメモを書いてペタッと貼っておきましょう。そして、先生に質問して解決したらサッとはがします。 新年度に向けて、いいスタートが切れるよう一緒に勉強を頑張っていきましょう。

明日は公開実力判定テスト!

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 【 ジェイ教育セミナー本部事務局 寺田 】  明日は公開テスト。今までに習った内容の実力を試す日です。 前日の準備として、ざっと習ったところを復習しておきましょう。 「ざっと」というのは、問題集やテキスト・参考書やノートなど、習ったところに目を通すだけでよいのです。例えば、苦手科目を中心に、テスト範囲にあたる授業ノートの『Point』部分に目を通す、などです。 いちいち問題を解き直す必要はありません。 肝心なのはどんなことを習ったかを思い起こすようにして目をざっと通すことです。 もちろん、特に不安なところは詳しく復習してもかまいません。 しかし、おおざっぱに「ざっと」目を通してやった内容を思い起こすこと、ここが大切です。 前日は早く寝るようにしましょう。朝早くに出来ればもう一度不安な科目から目を通しておきましょう。 これで準備万端整いました! あとは落ち着いて問題をよく読んでから解答するだけです。 良い結果を信じて、頑張りましょう!

共通テストに向けて

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 【 ジェイ教育セミナー高校部 桂 】 今年から新たに共通テストが始まります。今回はそれに向けての対策に関してお話したいと思います。 まずは、数学に関して。予想される問題のパターンとして「様々な手法を用いて解けるかを問う問題」「日常的な事を数式に落とせるかの問題」「根本原理を理解しているかを証明などで問う問題」等が出題される可能性があります。いずれにせよ、数学の根本が分かっていれば解けるのですが……そう簡単にはいかないと思います。 そこで、どんな問題が出題されても、ある程度対応できるようにするには、 教科書やチャートなどの参考書で公式の証明部分は一通り見ておきましょう。 その上で、各単元で別解の多い問題に積極的に取組み、多角的に問題を見れるようにしておいてください。そして、日常に関連したページが書いてあるもの(ピラミッドの高さや複利計算など)に関しては仕組みを少しでも理解しておきましょう。このようにして今まで使ってきた教科書や参考書をより深く読んで、本番で長い文章問題が出てきても落ち着いて解けるようにしておいてください。正直、初年度なのでどんな問題が出るかは未知数であるため、基本となる教科書を読み込んでおくのが無難だと思います。教科書を逸脱した問題が出る可能性は低いのではないかと予想はされますので。 また、理科や社会などの他の科目に関しても、今まで以上に教科書の深い理解が試される問題が多く出題される可能性があるため、何度も教科書を読込み、流れを把握しておいてください。そうしておくことで、入試当日、思考力が働き、スムーズに問題に取組めるようになるはずです。 残り数日ですが、今までの集大成として、やってきたことを一つのストーリーに見立て各科目、頭の中に深く刻んでいってください。それが当日、花開くことを祈っています。 今年は特に特別な年であるので、最後まで諦めず、粘り抜いた者が合格を勝ち取れると思います。 最後まで考え抜いてください。必ず、将来の糧になるはずです。

新年のご挨拶

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 【 ジェイ教育セミナー花北本校 林 】  あけましておめでとうございます。 塾生の皆様、ならびに保護者様におかれましては、格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。2021年もどうぞよろしくお願い申上げます。 2020年は教育改革の幕開けで、小学生は新指導要領導入、高3生は2021年度大学入学共通テストの開始等、教育界は「改革」の話題一色の年になるはずでした。しかし年明けから新型コロナウイルスの猛威にさらされ、「遅れた学校進度をどう修了するか」「学校再開後の進度の高速化による単元未定着の不安をどう解消するのか」に焦点が当てられる年となりました。 また、受験を控える中3生の方々は、志望校合格に向けての取り組み方が例年とは異なるため、「どこまで出来たら良いのか」「いつまでに何をしないといけないのか」という漠然とした不安感を抱える一年を過ごされたことと思います。 そこで、ジェイで毎年“受験勉強の総仕上げ”として行ってきた「正月猛特訓」を、スペースを広くとって座れるよう大会場に場所を変えて、例年通りの日程で実施させていただきました。学習面はもちろん、衛生面でも最大限配慮しての実施となりましたが、この情勢の中、ジェイの取り組みにご賛同いただきました受講生ならびに保護者の皆様には深く御礼申上げます。 私は「数学」の授業を担当させていただきました。1日2科目の授業で、1科目の授業時間が4時間を超す長丁場にもかかわらず、生徒の皆さんの集中した様子に感動し、授業にも熱が入りすぎたためか、予定していた範囲を思いのほか早く終えてしまい、「どうしよう!?」という状態に・・・(笑) とはいっても正月猛特訓ですべての苦手単元を克服できた生徒はなかなかいないと思います。 しかし、この4日間を勉強だけにつぎ込んだ経験は、必ず入試での自信につながります。 推薦入試まで残り約1か月半、公立一般入試まで残り約2か月半です。我々講師一同、最大限のサポートを行ってまいりますので、『合格』に向けて頑張っていきましょう!!