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4月の授業が始まりました!

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 【 ジェイ教育セミナー今宿校 竹井 】 4月の授業が始まって1週間が経ちました。特に、中学1年生、高校1年生の方は、今までとは生活のパターンも異なり、勉強の仕方も大きく変わったのではないでしょうか。まだまだそうした環境に慣れずに緊張と不安の日々が続いていると思います。私事で恐縮ですが、私も、この4月から新しい教室へと異動になり、日々緊張の連続です。何年も授業を受け持っていますが、やはり新たな環境に身を置くと緊張するもので、「新たな気持ちで頑張ろう!」という気持ちになります。どの学年の方も、新たな学年へと進級されたこの4月を大切に、「新たな気持ち」で大きな目標を持ち、スタートを切ってほしいと思います。「最初が肝心」だと思います。 さて、今年度のジェイの新たな取り組みの1つに、「AI教材の導入」というものがあります。 この4月から変わった英語の授業。「ELST🄬」というアプリを使った音声教材を導入しています。家庭学習用として、4月から順次配信させています。まだ、始まったばかりなので実感としてはこれからだと思いますが、特に「リスニング」と「スピーキング」が強化できる教材です。ネイティブの発音に従い正確に発音を真似たり、リスニングの習慣も付けていくようにしてください。目に見えて成果が出てくるはずです。 頑張って取り組んでください。

私立中学受験特訓~愚公移山~

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 【 ジェイ教育セミナー手柄駅東校 中川 】  4月から、私立中学受験特訓が始まりました。 本科授業で予習単元をしっかりと学習し、この特訓授業では本科の授業を土台に、発展入試問題に挑戦していきます。 まず、初回(No.1)の算数では、小学6年生は「相当算(割合)」を、小学5年生は「差集め算」を扱いました。2学年とも問題文から必要な情報をしっかりと抜き出し、線分図・面積図に整理できるかどうかが決め手でした。(実際の入試問題を解くまでに、図をかかなくてもできるようにします) 次に理科では、小学6年生は、「流水のはたらき」と「月」を学び、本科授業からさらにもう一歩踏み込んだ問題に挑戦しました。小学5年生は、「生き物」の単元を学習し、実験・観察後に考察するトレーニングをしました。 子ども達が楽しんで、挑戦してくれるようにと思います。

英語のAI教材「ELST®」

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 【 ジェイ教育セミナー英語科 岡田 】 2021年よりジェイ教育セミナーでは、小学5年生~高校3年生の英語の授業で「ELST®」を導入いたします。 「ELST®」の詳しい使用方法については、ジェイ教育セミナーのホームページの 「ジェイ生専用ページ」 からも閲覧することができます。 使い方は多種多様ですが、今回は英検の単語学習に話を絞ってお話します。 「ELST®」にログインし、“SKILL UP”(画面中央あたり)をクリックすると、単語学習のページに移動します。英語検定の級ごとの絵があり、受験予定級の単語練習をすることができます。 受験目標とする英検の級をクリックして、単語学習スタート 単語の練習の流れは例えば以下のようなものになります。 1. 英単語の音声を聞く。聞いた英単語を発音練習する。 2. 1人で言ってみる。→採点されます! 100点が出ればうれしい!ちなみに私の場合、最低点は3点でした・・・。 かなりヘコみます(笑)。 3. 4択のクイズにチャレンジ(英語の意味に合う日本語を選ぶ問題) →間違えた問題は、合うまで許してくれません。本当に許してくれません(笑)。何度も出てきます。合うまで消えません。 1~3をクリアすれば、終了となります。 しかも「2」の発音段階でうまく発音できないものについては、“SKILL UP”欄にある「My練習帳」の中の「ニガテな単語」に蓄積されます。再度音声を聞き、自分で発音して60点以上獲得できれば「ニガテな単語」一覧から消えます。逆に、59点以下だと永遠に残り続けます。地獄です(笑)。 辛そうに聞こえますが、実際やってみると楽しいです。本来家庭で英単語を学習するときに、第一関門になるのが「発音」です。単語を見ても発音がわからない、発音記号を見ても読めない、カタカナでルビが振ってあるけれど実際読んでみると何か変に感じる。ここで挫折する人が多いと思われますが、「ELST®」の場合、音声面が充実しているので本来、我々日本人が母国語を覚えるときに学んだ順「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」の順の作業が楽にできるため、覚える作業は軽減されると思われます。 現在ではQRコードを読み込み音声が聞ける単語帳もありますが、これは携帯にインストールしておけば、どこでも学習できます。    テレビのCMの間に学習。  トイレで学習。

中3生「春の集中特訓」を実施しました!

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【 ジェイ教育セミナー西飾磨校 長谷川 】 4/5(月)、中3生を対象に「春の集中特訓」を実施しました。 例年ですとこの時期には1泊2日の春合宿が実施しているところですが、昨年・今年とコロナ禍の中、合宿の実施にはいまだ慎重を期する必要があります。そこで、中3生には「春の集中特訓」ということで、三密を避けるなどの配慮をしつつも、姫路商工会議所を使い、全8クラスに分かれて特訓授業を終日実施しました。 この特訓の趣旨は「受験生になる」です。そのために、入試への心構えを知る「先輩の話」、事前に配布された5科目の予告問題から出題される「多量速解テスト」、そしてジェイ講師陣による「特訓授業」を用意しました。 中でも「多量速解テスト」では、5科目の合計得点で500点満点が2名も出るなど、予想以上の高得点を取る生徒さんもおられました。会場全体で見ても各生徒さんが自分自身で定めた集中特訓の目標に向けて非常に集中して取り組み、成果を出されていたと思います。 大きなトラブルも、体調不良者もなく終了できました。ご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。 中3受験生の皆さんには4月の実力考査から始まる、この1年を乗り切るための「心の火」が灯ったのではないかと思います。志望校合格に向けて、この1年間、共に頑張りましょう。

プログラミング体験会!

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【 ジェイ教育セミナー大津校 橋本 】 みなさんこんにちは、ハシヒデです。今回は4月4日(日)に実施しましたプログラミング体験会についてのご報告です。 当日は朝からあいにくのお天気のなか、龍野会場・大手前会場・西飾磨会場とも当初の募集定員を大きく超えるお申込みを頂き、最終的には各会場とも2グループに分けての体験会実施となりました。ご参加頂きました生徒・保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。 これまでもプログラミング授業の体験は随時受け付けてきましたが、このような規模での体験会は初めてで私も緊張しました。しかし生徒のみなさんは体験とはいえPC体験・ロボット体験とも真剣にパソコンに向かい、ロボットを操り、興味津々の様子で、保護者様方にもご協力頂きながら予定通り体験会を進めることができました。スクラッチと比べてロボットに触れる時間が短かったかな…(汗)と思っていたところ、スクラッチに触れた経験のある生徒さんやプログラムの構造を短時間で理解できた生徒さんなどは限られた時間の中でロボットのプログラムも自分で工夫したものを作っていました。あらためて子ども達の適応力の高さに驚かされます。  あとは私がどうこう言うよりも画像を見ていただいた方が雰囲気もリアルに伝わると思います(笑)。 体験会にご参加いただいた方、そうでない方もぜひぜひ一緒にプログラミングやってみませんか?次の体験会も近いうちに企画したいと思いますので、今回タイミングが合わなかった方も次回をご期待ください。