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姫路西高・姫路東高の推薦模試 受験票を発送します

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 【 ジェイ教育セミナー赤穂駅前校 江本 】 こんにちは。皆さん、期末考査の結果がそろそろ返却され始める頃でしょうか。今まさに期末考査真っ只中の人や12月に入ってから期末考査が始まる中学校も一部ありますが、最後まで戦い抜いてください!! 先日、息子が2歳になりましたが、6歳の娘が「Happy birthday to you~♪」と歌っているのを聞いて「th [Ө]」の発音が一人前じゃないか~!!と驚きました(保育園に来られる外国人講師の先生に教わったのでしょうか…それとも乳歯が抜けて前歯がないからきれいに聞こえるのかな…)。また最近では「If you’re happy and you know it, clap your hands~♪」とか「Head shoulders knees and toes~♪」と歌っているのを聞くと「英語って耳から始めるものなのかな~」とか今更ながらに思ってしまいます(もちろんうちの子は意味も分かっていないし読めないし書けないですが…歌詞だけ正しいwww)。そうなるとやはりELST®ですかね!何回も聞いて耳コピして声に出してみると意外にすんなり頭に入ってくるかもしれませんね。英語苦手な人は是非試してみてください。 さて、話は変わりますが、我々ジェイでは来る12月4日に「姫路西高・姫路東の推薦模試」を実施します。推薦入試の定員は姫路西が40名、姫路東は140名であり、それぞれ倍率、難度ともに高い入試となります。また基礎知識だけではなく、取捨選択の判断力や字を書くスピード、計算処理能力などさまざまな「力」も求められます。受講いただく生徒の皆さんには、今回の模試を利用して、その難度を体感していただきたいと思います。またジェイの推薦対策授業を受講していただき、推薦入試合格の第一歩を踏み出していただきたいと思います。届いた受験票は大切に保管いただき、当日はその意気込み、熱意とともに会場へ必ずお持ちください。またどちらの高校でも面接試験が実施されますので、模試の当日も模擬面接を準備しております。「志望動機記入シート」や「面接試験の受け方」も忘れずにお持ちください。 また保護者の皆様には、同日実施の説明会をご用意しております。それぞれの学校の取り組みや進学実績、ジェイがどのようにお子様をサポートさせていただくか等を詳しくご説明させていただきま...

12月・冬休みの過ごし方(小学生~中学2年生対象) 

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【 ジェイ教育セミナー今宿校 竹井 】 今回は12月・冬休みの期間中で生活・学習面で気を付けたいことを、書いてみたいと思います。 ●小学生(主に小学5・6年生) まず、みなさんは「学習の習慣」がきちっと付いていますか?特に6年生の生徒さんたちは、ジェイにおいて冬期講習会から「中学内容の先取り」ということで、中学校で勉強する「数学と英語」の授業をメインに時間割が組まれます。年が明けると「新中学1年生」への進級が目前に迫ります。小学校と中学校との違いの1つに「生活する時間帯」が大きく変化することが挙げられます。中学校の授業だけではなく部活動の時間も出てくるでしょう。そして自分で課題やスケジュールを決めていったり、活動の幅が広がります。小学校の間にまずは、「決められた課題(宿題)は決められた時間」ができているか、つまり、「学習の習慣」が付いているのかが重要になります。「学習の習慣」が付いていないのに、難しくなる中学校の勉強で「成績を上げる」ことはなかなか難しいことだと思います。また、特に「算数」は、中学校内容につながる重要単元を2学期までに学習します。 5年生:小数の割り算・掛け算、速さ、割合・図形 など 6年生:分数の四則計算、比、比例・反比例 など 「数学」のすべての土台は、小学校時代に勉強した「算数」が土台です。5年生の生徒さんたちも、6年生と同様に、理解が十分でなかったり、苦手な単元があれば、この機会に計画を立てて「復習」をしておきましょう。 ●中学1年生 1年生は、学校の勉強や生活にも慣れて、全ての面において「要領」を得てきていると思います。ただ、この要領の良さも、悪くとらえると(きつい言い方ですが)「手抜き」につながりかねません。2年生になると、1年生の時のような「フレッシュ」な気持ちも薄れ、受験までまだ2年以上あるので、どうしても3年生のように勉強に時間を割くことを、気持ち的に敬遠しがちになります。また、今年1年間「英語」の勉強をしてきて、難しいと感じたのではないでしょうか。(当然、数学も難しくなってきてはいるのですが・・・)ところが、2年生になるとさらに、難しい文法単元が続くこと、覚える単語数も増えます。特に「英語」でこの1年間、思うように成果を出せていない生徒さんは、もう一度ワークやテストの解き直しをして、苦手単元を克服しておきましょう。また、覚えられて...

漢検・英検に向けて 勉強を少し楽しくするアドバイス

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 【 ジェイ教育セミナー大津校 中森 】 ただいまジェイでは、2021年度第3回の漢検・英検をご案内しています。 受検予定の人、どうしようか迷っている人も多いかと思います。というわけで、勉強を少し楽しくするためのアドバイスを。 ●漢字検定 とにかく暗記、という勉強法は一面では正しいのですが、それ一本だとなかなか大変です。そこで、漢字や語句の背景に少しだけ思いを馳せてみましょう。 まずは「熱い」と「暑い」の違いについて。 「熱」の部首(れっか)は、もとをたどれば「火」を表し、火が燃えて熱いことを示します。 「暑」の部首(ひ)は、その形からわかるように「日」を表し、日光のあつさが集中する様子を示します。 どうですか、字の使い分け方のイメージが湧いてきませんか。 次に四字熟語の話を少し。 「危機一髪」という四字熟語を、みなさんも聞いたことはあるかもしれません。 「一髪」を「一発」と書く間違いが頻出する熟語です。 「危機一髪」は、韓愈という儒学者が、孔子の教えが廃れるのを危惧して「髪の毛一本で数千キログラムの重りを釣るような危機だ(意訳)」と書いた文章が元になっています。 こんな話を記憶にとどめておけば、もう「一髪」を間違えることはありませんし、何より、昔の人の発想って面白い! と感動すること請け合いです。 ●英語検定 幅広い文法や語法が出題される英語検定の勉強をどうすればいいか迷う人もいるかと思います。そんな人は、まず単語の力をつけてみましょう。 英語検定では、さまざまなテーマ、文体の文章をたくさん読む必要があり、また会話文も出題されます。文章を見たときに知らない単語やうろ覚えの単語ばかりだと、頭に内容が入ってこなくなり、選択肢を丁寧に読む集中力が失われます。もちろん、読むのにかかる時間も倍増です。 しかしそこで単語だけでもわかっていれば、多少難しい部分があっても、読み進むうちに内容の理解も進み、問題にも抵抗なく取り組むことができます。また、何よりも文章の内容自体を楽しむことができ、勉強の効果も大幅に上がります。 At first, people thought his paintings strange. たとえばこんな文があったとして、 「first」「paintings」「strange」の3語がわからない人には上の文がこう見えます。 At 〇〇, peop...

今年も盛り上がりました、小6テスト会!

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 【 ジェイ教育セミナー網干南校 瀬古 】 11/20(土)、毎年恒例の小6テスト会を実施しました。 今年も密を避けて姫路商工会議所内の2会場と、龍野商工会議所の計3会場で行いました。昼食も一つの方向を向いて食べるという寂しい形式にはなりましたが、参加してくださった小6生のみなさんは元気いっぱいにテストや解説授業に取り組まれていました。 テストでは算数・国語・理科・社会に加えて、昨年から正式教科化された英語も昨年度に続いて出題しました。やや難しい文法の問題にも精一杯食らいつく様子が印象的でした。また今年からジェイで導入している「ELST®」のデモンストレーションも行いました。 冬期講習会では英語の文法を初めて習うという生徒さんにも取り組んでいただけるようなカリキュラムを組んでいます。今回のテスト会で「英語が難しかった!」と感じた生徒さんは、是非参加してみてください。 ちなみに、今回全科目のテストが終わった後、昼食休憩の時間で「どの科目が難しかった?」とたずねてみたところ、私の担当していた会場で最も多かったのが算数、次いで社会が難しかったという反応が返ってきたのは意外でした。 公立高校の一般入試では社会も出題されるので、小学校の間は興味や関心のある時代や分野を中心に勉強してきた生徒さんも、これからは「テストで結果を出す社会の勉強の仕方」を定着させなければいけなくなるので、この辺りで意識を切り替えていきましょう。(具体的なやり方は各教室で聞けますよ) 表彰式では各会場内でのトップ3、次いで全塾でのトップ3、最後に校別のトップ3が表彰されました。惜しくも表彰されなかった生徒さんも、次は各々の中学校でのテストで、大きな花を咲かせられるように頑張ってください。ジェイは精一杯サポートします。

冬期講習会のご案内

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【 ジェイ教育セミナー龍野校 佐野 】 今年もあと1月半となりました。今月末には各中学とも期末考査が実施され、生徒さんたちも慌ただしい日々を過ごされているかと思います。先のスケジュールを確認し、逆算して今何をする必要があるのか考えるようにしていきましょう。 さて、来月末には 冬期講習会 を実施します。今回は、冬のイベントや講習会の位置付けについて、簡単にご紹介をします。 〔中3〕  「正月猛特訓」……12/31(金)~1/3(月)の期間で実施します。今まで受験された公開テストの成績を基に、個人ごとの苦手な科目・単元を重点的に学習します。1日2教科に絞り、各単元の基礎事項の確認をはじめ、基本問題から応用問題までの演習を繰り返します。入試までの日程を考えると、ここまで時間をかけて解説・演習が行えるのは、この「正月猛特訓」のみです。 〔中2・中1〕  「1月実力テスト対策特訓」……英語・数学を中心に、1月実力テスト対策を実施します。2学期で学習した内容の総復習を、別途時間をかけて行います。年間のテスト対策を通して見ると、3学期の学年末考査対策が、時間的にも学習内容的にもいちばん大変ですが、今回の「1月実力テスト対策特訓」はその学年末考査対策の内容も一部含んでいます。冬休み明けの「1月実力考査」のみでなく、「学年末考査」も合わせて考えてもらえるとよいでしょう。 〔小6〕 この冬期講習から、「英語」「数学」の学習をスタートします。今まで学校以外で英語を学習したことのない人もご心配はありません。4月に入学される中学の英語を、ゼロから指導していきますので、どうぞこの機会に「英語」と「数学」を受講ください。1月以降も引き続き、平常授業において「英語」「数学」の学習を継続していきます。学習面で大きなアドバンテージを持って中学生活のスタートを切ってください。 〔小5〕 算数……本体の授業では「速さ」を、特訓授業では「割合」を復習します。この2つの単元は、小学のみならず、中学においても必ず登場する内容です。ジェイでは2学期に「速さ」「割合」ともに一度学習しましたが、再度復習してしっかりと定着をはかることがこの冬期講習の目標です。 ジェイの講習会では、前学期の復習に加え、次学期の予習も合せて行っています。学校が休みであるからこそ、この時間を有意義に活用して実力アップをはかりましょう。また、...