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明日から正月猛特訓

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【 ジェイ教育セミナー安室校 宮越 】 2024年もあと数日で終わろうとしています。受験生のみなさん、2024年は振り返ってみていかがでしたか?目標に向かって、計画的に着実に学習に取り組めていればよいのですが、勉強しなければいけないことはわかっていても、いまいち集中して学習に取り組めていない方もいるのではないかと思います。特に苦手教科は苦手意識が先立って、なかなか取り組めていないのではないでしょうか。そこでジェイの「正月猛特訓」です。 ただの特訓ではありません「猛」特訓です。世間が年末、正月気分で落ち着かないなか、12月31日(火)から1月3日(金)の4日間、9:20~20:10まで、全力で学習に取り組んで頂きます。受講科目は1日2教科のみ!その受講科目は今までの公開テストの成績データから、各人の苦手科目を受講できるようジェイで割り振る徹底ぶり!受験生のみなさんは、基本4日間ずっと苦手科目と向き合うことになります。 これは決して意地悪をしたいわけではなく、入試直前に苦手科目や新しい問題に取り組むと、混乱したり自信を無くしたりと、良い結果につながらないことが往々にしてあります。ましてや入試で重要な内申獲得の実質のラストチャンスが冬休み明けの1月実力テストであり、このテストで結果を出し、内申を獲得するためにも、苦手科目の底上げをするのはこの時期が最適なのです。 もちろん大変な4日間になると思います。しんどいし、逃げたくなるかもしれません。ただ、1人では投げ出したくなることも、みんなで頑張れば乗り切れます。毎年ジェイの行事でしんどかったランキング1位がこの正月猛特訓ですが、やってよかったランキング1位もこの正月猛特訓です。どんなに苦手でも、これだけ集中して取り組めば身につくことが必ずあります。この期間はジェイの宿題はありません。ご家庭では体調管理に努め、各会場でその日の授業に全力で取り組んでください!

読解力について(個人的ブックガイドも)

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【 ジェイ教育セミナー龍野校 淡井 】 今年も残りわずかになりました。いかがお過ごしでしょうか。私の今年を振り返ってみると、「国内ミステリ」を読む楽しみができた一年でした。ただし、読めば読むほど、自分の愚かさが心にしみます。たとえば、悪意をむき出しにした登場人物に気を取られ、その陰にいる犯人に気が付かない、といった具合です。もちろん、作者は、きちんと、書くべきことは書いていたのに。要するに、思い違いをしていたわけです。ただ、言い訳になりますが、人間あるところ誤解あり、と言えるとも思います。 たとえば、今年1月2日の羽田空港地上衝突事故があります。一説によると、海保機のパイロットが、管制塔からの「(滑走路手前までの移動について、優先順位)ナンバーワン」という指示を、滑走路からの離陸優先順位ナンバーワンと誤解したとのことです。訓練を積んだプロでも、思い違いをする。だからこそ、我々は意識して、それに手を打つことが必要でしょう。 では、どうすればいいのか。塾生の皆さんは、まず、読解力を向上させるのも一つの方法だと思います。ただ、読解力といえば、「教えられるものではない。」、「量をこなせ。」といった言説があるようです。確かに、即効性があるものではないし、量も必要でしょう。それだけに、こういう手があるよ、という方法論が提示されるべきであり、塾生の皆さんも、使えるものは使ってください。そこで、私自身が使っているものをいくつか紹介します。 ~英語~ ①動詞に線を引く。(なぜなら、英語は語順が大事な言語であり、動詞がそれを決めるからです。) ②前置詞+名詞にかっこをつける(原則、主語や述語といったものにならないので、英文の骨格が見えやすくなります。) ③段落ごとに一言メモをとる。(英語を読み、日本語で理解し、設問を解く。こういう複雑なことを行うのですから、メモをとり、脳に余裕をあげたいところです。) ~国語(論説文)~ ①主張に線を引く(どこが主張かを判断すること自体が読解の目標でしょう。自信のない人は授業を受けてみては?) ②接続語に〇をつける(接続語を使うからには、筆者自身が、単純には話が進まない、と宣言しているはず。) ~国語(小説)~ 心情が分かるところに線をひく(結構、見落します。すると、解答時間を浪費することに。) ~国語(古文)~ 登場人物に〇をつける(同じ人が、役職名...

前置詞の威力  

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【 ジェイ教育セミナー大手前校 丸岡 】 講師の仕事を始めたころ、あるサイトで①I know Tom. ②I know about Tom. ③I know of Tom.の3パターンの違いについて分かりますか?と問いかけるものがありました。熟語集で丸暗記した記憶もないし頭の中に「?」が浮かび、そのままスルーして歳月が過ぎました。 講師として経験を積み重ねていき、いつしか前置詞を教える際にもイメージを伝えるようになりました。aboutはaroundと同じく「~の周り」を意味すること、ofはoff同様「分離」を意味することを教えていくうちにひょっとしてあの3パターンもこれで解決するのではと調べました。 上記の中で①はトムのことを外見も性格もあらゆることを一番よく知っていることを意味します。②はaroundからトムに関しての周辺知識をいろいろ持っており、「幅広く知っている」ことを意味しますが、トムの性格やら詳しいところまでは分からないことを意味します。③のofはトムくんが名札をしているとします。その名札を「分離」して名札しか自分の目の前にない場面をイメージしてみましょう。それは、彼の名前や学年くらいは知っているが、外見やましてや性格、その他は分からないことを意味します。つまり①がトムに関して一番よく分かっていて、③が一番分かっていないことを意味します。前置詞を理解することで、これに限らず色々なものがつながるようになります。それが自分の中で理解できた頃に、単に知識を伝えて「覚えろ!」という授業から、「なぜこの意味になるのか?」を意識させる授業に変わり始めたように思います。 そうはいっても中学生にこの知識を教える必要はないだろうと思っていたところ、昨年度の某私立高校でI know of him but don’t know him.から始まる形で出題されました。幸いそれを深く知らなくても答えられる文法問題でしたが(とはいえ簡単ではありませんが)、それを境にちょっと難しめのことも念のために伝えるようにせねばと思うようになりました。 受験当日に完璧な状態で挑めることなどまずありません。上記の知識を覚える前に、duringとwhileの違いを知らないといけませんし、12月の公開テストで正答率がすこぶる悪かったlet me know(わたしにしらせて)のフレーズを覚えなければなりま...

冬期講習会 スタート!

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【 ジェイ教育セミナー新飾磨校 佐野 】 先日、京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されました。 今年、2024年は「金」が選ばれましたね。 新紙幣が発行されたり、パリオリンピックでの金メダルラッシュ、政治での問題などさまざまな意味合いを含んでいます。最近話題の「103万円の壁の引き上げ」など、来年の期待感も大きく入り混じり、この漢字が選ばれたのかもしれません。 さて、皆さんは今年一年を振り返り、漢字一字で表すとしたら、どんな漢字になりますか?  勉強やクラブでの成果や失敗、ご家族や友人との関係から、皆さんなりの「漢字一字」を決めるのもおもしろいかもしれません。 ところで、12/23(月)より、冬期講習会が始まりました。 もちろん、今年の締めくくりと同時に、2025年のスタートとなります。年が明けると、 小学生:1月公開テスト 中学生:中学での1月実力考査(1月公開テストもあります) が実施されます。小学生は今年度最後の公開テストとなります。学年の総まとめのテストとなりますので、この冬休みの間にしっかり苦手教科や苦手分野の練習を重ねましょう。 中1・中2生は、3学期スタートの実力考査となるわけですが、学年最後の学期を迎えるとともに、次学年への準備となる学期となります。各教科とも、3学期期末考査で出題される内容が年間で最も大変となりますから、学校の課題はもちろん、ジェイでの学習がきちんと蓄積されるよう反復練習を行ってください。 中3生にとって、今が最もしんどい時期なのではないでしょうか? 先日の期末考査や12月実力考査において、自分の実力が発揮できた人もいる反面、思う結果が出せずに焦りが大きくなってきた人もいることでしょう。 「止まりさえしなければどんなにゆっくりでも進めばよい」孔子(古代中国の思想家) この時期は忙しい日々の中で時間が過ぎるのが早く感じられますが、残りの10日間、最後まで充実した時間を過ごすために改めて振り返りとこの冬休みの計画を立てるのも良いでしょう。 寒さも厳しくなりますので、体調管理を万全にしつつ、2024年最後の月をしっかり駆け抜けてください。我々も皆さんを全力でお手伝いいたします!

農家の冬 もちつき大会

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【 ジェイ教育セミナー大津校 橋本 】 みなさんこんにちは、ご無沙汰しております。ハシヒデです。今回は12月15日(日)に実施しました『もちつき大会』についてご報告です。 前日の土曜から急に冷え込みが厳しくなり、当日のジェイ農園(丹波市春日町にあります)付近の予報は最低気温が氷点下、最高気温も8℃と、一気に冬を迎えた中でのもちつきになりました。朝の冷え込みは厳しく寒いなか姫路駅を出発しましたが、現地は晴天で風もなく、ほとんど寒さを感じることなくイベントを実施できました。 今回のメインアクティビティは何といっても「もちをつくこと」です。最近は生徒に「お餅ってどうやって作るの?」と問いかけると「先生~、そんなのお米を機械に入れてボタン押すだけやん~」と返ってくる時代です(笑)。農家は農作業がひと段落するこの時期に、その年の恵みに感謝し、神様が宿るとされるお餅をつくことで新年を迎える準備をします。 総勢30名、おかげさまで申込開始初日に定員に達しました。申し込みが間に合わなかった方、本当に申し訳ありません。 生徒たちは、もち米を「蒸す→小突く→つく→丸める」行程を分担し、交代しながら全部で2升×6臼(白米4臼、玄米2臼)つきました。特に玄米をつくのは珍しい作業だったと思います。玄米は蒸すのもつくのも白米より時間がかかって難しいにもかかわらず、生徒たちは果敢に挑戦、「ヨイショーッ!ヨイショーッ!」の掛け声に合わせてしっかりついてくれました。「筋肉痛が~っ!」とか言っている生徒はいないかな? 砂糖醤油に使う醤油は、ジェイ農園で作った大豆から作ります。もろみから圧搾して醤油に仕上げるところも見学しました。国内でも手作業で圧搾しているところは数少なく、みんな興味津々で見ていましたよ。 さらに大根おろし(普通のおろしと鬼おろし)を自分たちで作り、炒った大豆を臼で挽いてきな粉を作りました。石臼で挽いて粉にすると大豆の風味がしっかり残って、市販のきな粉とは風味の異なる味わい深いきな粉。挽いた後で粒の大きいものはすり鉢でさらに細かくするなど、工夫することでオリジナルきな粉を仕上げました。 その他に焼きいもを炭火で焼いたり、丸めたお餅を焼いたりと楽しく自発的に取り組むよい機会になったのではないかと感じています。百聞は一見に如かず、写真で見ていただくのが一番かと思います。来年度もさらに良いイ...