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明日から正月猛特訓

2024年12月30日 09:00
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【 ジェイ教育セミナー安室校 宮越 】 2024年もあと数日で終わろうとしています。受験生のみなさん、2024年は振り返ってみていかがでしたか?目標に向かって、計画的に着実に学習に取り組めていればよいのですが、勉強しなければいけないことはわかっていても、いまいち集中して学習に取り組めていない方もいるのではないかと思います。特に苦手教科は苦手意識が先立って、なかなか取り組めていないのではないでしょうか。そこでジェイの「正月猛特訓」です。 ただの特訓ではありません「猛」特訓です。世間が年末、正月気分で落ち着かないなか、12月31日(火)から1月3日(金)の4日間、9:20~20:10まで、全力で学習に取り組んで頂きます。受講科目は1日2教科のみ!その受講科目は今までの公開テストの成績データから、各人の苦手科目を受講できるようジェイで割り振る徹底ぶり!受験生のみなさんは、基本4日間ずっと苦手科目と向き合うことになります。 これは決して意地悪をしたいわけではなく、入試直前に苦手科目や新しい問題に取り組むと、混乱したり自信を無くしたりと、良い結果につながらないことが往々にしてあります。ましてや入試で重要な内申獲得の実質のラストチャンスが冬休み明けの1月実力テストであり、このテストで結果を出し、内申を獲得するためにも、苦手科目の底上げをするのはこの時期が最適なのです。 もちろん大変な4日間になると思います。しんどいし、逃げたくなるかもしれません。ただ、1人では投げ出したくなることも、みんなで頑張れば乗り切れます。毎年ジェイの行事でしんどかったランキング1位がこの正月猛特訓ですが、やってよかったランキング1位もこの正月猛特訓です。どんなに苦手でも、これだけ集中して取り組めば身につくことが必ずあります。この期間はジェイの宿題はありません。ご家庭では体調管理に努め、各会場でその日の授業に全力で取り組んでください!

読解力について(個人的ブックガイドも)

2024年12月27日 11:32
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【 ジェイ教育セミナー龍野校 淡井 】 今年も残りわずかになりました。いかがお過ごしでしょうか。私の今年を振り返ってみると、「国内ミステリ」を読む楽しみができた一年でした。ただし、読めば読むほど、自分の愚かさが心にしみます。たとえば、悪意をむき出しにした登場人物に気を取られ、その陰にいる犯人に気が付かない、といった具合です。もちろん、作者は、きちんと、書くべきことは書いていたのに。要するに、思い違いをしていたわけです。ただ、言い訳になりますが、人間あるところ誤解あり、と言えるとも思います。 たとえば、今年1月2日の羽田空港地上衝突事故があります。一説によると、海保機のパイロットが、管制塔からの「(滑走路手前までの移動について、優先順位)ナンバーワン」という指示を、滑走路からの離陸優先順位ナンバーワンと誤解したとのことです。訓練を積んだプロでも、思い違いをする。だからこそ、我々は意識して、それに手を打つことが必要でしょう。 では、どうすればいいのか。塾生の皆さんは、まず、読解力を向上させるのも一つの方法だと思います。ただ、読解力といえば、「教えられるものではない。」、「量をこなせ。」といった言説があるようです。確かに、即効性があるものではないし、量も必要でしょう。それだけに、こういう手があるよ、という方法論が提示されるべきであり、塾生の皆さんも、使えるものは使ってください。そこで、私自身が使っているものをいくつか紹介します。 ~英語~ ①動詞に線を引く。(なぜなら、英語は語順が大事な言語であり、動詞がそれを決めるからです。) ②前置詞+名詞にかっこをつける(原則、主語や述語といったものにならないので、英文の骨格が見えやすくなります。) ③段落ごとに一言メモをとる。(英語を読み、日本語で理解し、設問を解く。こういう複雑なことを行うのですから、メモをとり、脳に余裕をあげたいところです。) ~国語(論説文)~ ①主張に線を引く(どこが主張かを判断すること自体が読解の目標でしょう。自信のない人は授業を受けてみては?) ②接続語に〇をつける(接続語を使うからには、筆者自身が、単純には話が進まない、と宣言しているはず。) ~国語(小説)~ 心情が分かるところに線をひく(結構、見落します。すると、解答時間を浪費することに。) ~国語(古文)~ 登場人物に〇をつける(同じ人が、役職名...

前置詞の威力  

2024年12月25日 12:50
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【 ジェイ教育セミナー大手前校 丸岡 】 講師の仕事を始めたころ、あるサイトで①I know Tom. ②I know about Tom. ③I know of Tom.の3パターンの違いについて分かりますか?と問いかけるものがありました。熟語集で丸暗記した記憶もないし頭の中に「?」が浮かび、そのままスルーして歳月が過ぎました。 講師として経験を積み重ねていき、いつしか前置詞を教える際にもイメージを伝えるようになりました。aboutはaroundと同じく「~の周り」を意味すること、ofはoff同様「分離」を意味することを教えていくうちにひょっとしてあの3パターンもこれで解決するのではと調べました。 上記の中で①はトムのことを外見も性格もあらゆることを一番よく知っていることを意味します。②はaroundからトムに関しての周辺知識をいろいろ持っており、「幅広く知っている」ことを意味しますが、トムの性格やら詳しいところまでは分からないことを意味します。③のofはトムくんが名札をしているとします。その名札を「分離」して名札しか自分の目の前にない場面をイメージしてみましょう。それは、彼の名前や学年くらいは知っているが、外見やましてや性格、その他は分からないことを意味します。つまり①がトムに関して一番よく分かっていて、③が一番分かっていないことを意味します。前置詞を理解することで、これに限らず色々なものがつながるようになります。それが自分の中で理解できた頃に、単に知識を伝えて「覚えろ!」という授業から、「なぜこの意味になるのか?」を意識させる授業に変わり始めたように思います。 そうはいっても中学生にこの知識を教える必要はないだろうと思っていたところ、昨年度の某私立高校でI know of him but don’t know him.から始まる形で出題されました。幸いそれを深く知らなくても答えられる文法問題でしたが(とはいえ簡単ではありませんが)、それを境にちょっと難しめのことも念のために伝えるようにせねばと思うようになりました。 受験当日に完璧な状態で挑めることなどまずありません。上記の知識を覚える前に、duringとwhileの違いを知らないといけませんし、12月の公開テストで正答率がすこぶる悪かったlet me know(わたしにしらせて)のフレーズを覚えなければなりま...

冬期講習会 スタート!

2024年12月24日 11:50
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【 ジェイ教育セミナー新飾磨校 佐野 】 先日、京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されました。 今年、2024年は「金」が選ばれましたね。 新紙幣が発行されたり、パリオリンピックでの金メダルラッシュ、政治での問題などさまざまな意味合いを含んでいます。最近話題の「103万円の壁の引き上げ」など、来年の期待感も大きく入り混じり、この漢字が選ばれたのかもしれません。 さて、皆さんは今年一年を振り返り、漢字一字で表すとしたら、どんな漢字になりますか?  勉強やクラブでの成果や失敗、ご家族や友人との関係から、皆さんなりの「漢字一字」を決めるのもおもしろいかもしれません。 ところで、12/23(月)より、冬期講習会が始まりました。 もちろん、今年の締めくくりと同時に、2025年のスタートとなります。年が明けると、 小学生:1月公開テスト 中学生:中学での1月実力考査(1月公開テストもあります) が実施されます。小学生は今年度最後の公開テストとなります。学年の総まとめのテストとなりますので、この冬休みの間にしっかり苦手教科や苦手分野の練習を重ねましょう。 中1・中2生は、3学期スタートの実力考査となるわけですが、学年最後の学期を迎えるとともに、次学年への準備となる学期となります。各教科とも、3学期期末考査で出題される内容が年間で最も大変となりますから、学校の課題はもちろん、ジェイでの学習がきちんと蓄積されるよう反復練習を行ってください。 中3生にとって、今が最もしんどい時期なのではないでしょうか? 先日の期末考査や12月実力考査において、自分の実力が発揮できた人もいる反面、思う結果が出せずに焦りが大きくなってきた人もいることでしょう。 「止まりさえしなければどんなにゆっくりでも進めばよい」孔子(古代中国の思想家) この時期は忙しい日々の中で時間が過ぎるのが早く感じられますが、残りの10日間、最後まで充実した時間を過ごすために改めて振り返りとこの冬休みの計画を立てるのも良いでしょう。 寒さも厳しくなりますので、体調管理を万全にしつつ、2024年最後の月をしっかり駆け抜けてください。我々も皆さんを全力でお手伝いいたします!

農家の冬 もちつき大会

2024年12月19日 22:14
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【 ジェイ教育セミナー大津校 橋本 】 みなさんこんにちは、ご無沙汰しております。ハシヒデです。今回は12月15日(日)に実施しました『もちつき大会』についてご報告です。 前日の土曜から急に冷え込みが厳しくなり、当日のジェイ農園(丹波市春日町にあります)付近の予報は最低気温が氷点下、最高気温も8℃と、一気に冬を迎えた中でのもちつきになりました。朝の冷え込みは厳しく寒いなか姫路駅を出発しましたが、現地は晴天で風もなく、ほとんど寒さを感じることなくイベントを実施できました。 今回のメインアクティビティは何といっても「もちをつくこと」です。最近は生徒に「お餅ってどうやって作るの?」と問いかけると「先生~、そんなのお米を機械に入れてボタン押すだけやん~」と返ってくる時代です(笑)。農家は農作業がひと段落するこの時期に、その年の恵みに感謝し、神様が宿るとされるお餅をつくことで新年を迎える準備をします。 総勢30名、おかげさまで申込開始初日に定員に達しました。申し込みが間に合わなかった方、本当に申し訳ありません。 生徒たちは、もち米を「蒸す→小突く→つく→丸める」行程を分担し、交代しながら全部で2升×6臼(白米4臼、玄米2臼)つきました。特に玄米をつくのは珍しい作業だったと思います。玄米は蒸すのもつくのも白米より時間がかかって難しいにもかかわらず、生徒たちは果敢に挑戦、「ヨイショーッ!ヨイショーッ!」の掛け声に合わせてしっかりついてくれました。「筋肉痛が~っ!」とか言っている生徒はいないかな? 砂糖醤油に使う醤油は、ジェイ農園で作った大豆から作ります。もろみから圧搾して醤油に仕上げるところも見学しました。国内でも手作業で圧搾しているところは数少なく、みんな興味津々で見ていましたよ。 さらに大根おろし(普通のおろしと鬼おろし)を自分たちで作り、炒った大豆を臼で挽いてきな粉を作りました。石臼で挽いて粉にすると大豆の風味がしっかり残って、市販のきな粉とは風味の異なる味わい深いきな粉。挽いた後で粒の大きいものはすり鉢でさらに細かくするなど、工夫することでオリジナルきな粉を仕上げました。 その他に焼きいもを炭火で焼いたり、丸めたお餅を焼いたりと楽しく自発的に取り組むよい機会になったのではないかと感じています。百聞は一見に如かず、写真で見ていただくのが一番かと思います。来年度もさらに良いイ...

姫路西高・東高 推薦入試説明会・予想模試実施報告

2024年12月17日 10:10
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 【 ジェイ教育セミナー西飾磨校 長谷川 】  12月14日(土)に姫路商工会議所にて、保護者様対象の「姫路西高・東高推薦入試説明会」とお子様対象の「姫路西高・東高推薦入試予想模試」を実施しました。多数のご参加、ありがとうございました。 「姫路西高・東高推薦入試説明会」では、西高推薦・東高推薦の実施背景や入試の特徴・合格ラインなどを保護者様対象に詳しくお伝えしました。 同日同時刻実施でお子様には「姫路西高・東高推薦入試予想模試」を受験していただきました。今までの公開テストや学校のテストとは違う、西高・東高推薦に特化した問題に挑戦、さらに多くの受験生にとっておそらく人生で初めてともいえる本格的な面接試験を経験しました。  12月22日(日)からは、手柄駅東校にて「姫路西高推薦入試突破特訓」、大手前校2号館にて「姫路東高推薦入試突破特訓」が始まります。一般入試より1ヶ月早い、最難関の入試に向けて、担当講師陣・本部スタッフともに最大限のバックアップをお約束します。

「聞く=hear」と「聴く=listen」の違い

2024年12月13日 12:06
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 【 ジェイ教育セミナー本部 山脇 】 「聞く」という漢字で表すときの「きく」は、「見聞」「伝聞」「百聞」などいずれも自然と耳に入ってくるという意味で、「聴く」という漢字で表すときの「きく」は、「傾聴」「聴衆」「盗聴」などいずれも注意して「きく」という意味です。 つまり、「きく」という漢字はふつうは“聞”だが、身を入れて「きく」場合は“聴”であり、さらには聴いて大いに理解する場合は“聡”の字を「きく」という動詞で使うそうです。聡明な人というのは、耳できいてすっかりわかってしまう人という意味で使われているんですね。 ただし、「聞き耳を立てる」や「聞き惚れる」など複合語の場合は、積極的であっても「聞く」を使うのが一般的のようです。さらに「聞く」には、「言いつけを聞く」「忠告を聞く」のように、従うや受け入れるという意味もあります。 また“聴”という漢字に「聴し」と書いてなんと読むのかわかりますか? 実は、「聴し」と書いて「ゆるし」と発音するのです。相手をきちんと理解するために心傾けて相手の話を聞いてあげることがつまりは相手を受け止めてあげること=ゆるしにもなるってことなのでしょうか? う~ん…日本語って奥が深いですね~(笑) 漢字を分解しても、「聞」は門(家)の中で聞こえるものを聞いてるだけって感じですが、「聴」は耳・目・心を使ってよく聞くっていう意味にも見えますよね。 みなさんは学校でも塾でも授業をきちんと「聴く」ことができていますか? 同じ50分の授業でも、「聞いている」だけの人の学習量は、しっかり「聴いている」人の学習量の半分もないそうですよ!! つまり、塾に来て授業中におしゃべりしている君! 実は50分授業を受けてもほとんど勉強していないのと同じです。来てもまったく意味がないのです!それどころかおしゃべりする声で友達の学習量をどんどん減らしてるんですよ! その結果…逆に勉強する量が増えたりしていることにそろそろ気付きましょう! 【参考】 「聞」と「聴」の漢字の意味の違いについて、国語辞書は次のように記しています。 • 『日本国語大辞典』(小学館)・・・【聞】(ブン・モン)音を耳で感じ取る。自然に耳に入ってくる。聞いて知る。 【聴】(チョウ)聞こうとして聞く。注意してよく聞く。「聴聞」「傾聴」 • 『広辞苑』(岩波書店)・・・広く一般には「聞」を使い、注意深...

I wish

2024年12月09日 13:23
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 【 ジェイ教育セミナー手柄駅東校 久米田 】 中3英語で「仮定法」の授業が始まりました。 I wish I could win the lottery. :「宝くじが当たるといいのになあ。」 というふうに妄想を英文にできるので、心なしか生徒たちも楽しそうです。 ふだんは宝くじなんていう確率の低いギャンブルには手を出さないようにしているのですが、今年は当たりそうな気がします。 中学校3年生のAさんが、「わたし、四字熟語の※①『朝三暮四』が好きなんですよ。カンタンに騙されるお猿さんて、かわいくないですか?」と闇バイトのリクルーターのようなことを言っているのを聞いて、昔の記憶がよみがえりました。 私が紅顔の美少年だった中学生の頃、「お前の座右の銘は何だ」と、父が突然尋ねてきました。 「・・・※②『晴耕雨読』」と答えると、「年寄くさい奴め。お前には燃えるような大志や未来に広がる展望というものはないのか!」と叱られ、「勝手に失望して怒り出すとか、理不尽な親父だ」と思ったものですが、馬齢を重ねた今頃になって、不甲斐ない息子を持った父の気持ちが理解できるようになりました。  今、好きな四字熟語は何かと問われれば、※③『盲亀浮木』でしょうか。 11月某日、トイレに腰かけて、ふと腕時計を眺めると「11:11:11」でした。 秒の表示が止まっていて、「あれ、壊れた?」と思ったら動き出しました。(なお、秒針などが止まったように錯覚するこの現象は「クロノスタシス」といいます) たまたま見た時計が、1のゾロ目という奇跡! 1日24時間=86400秒だから、86400分の1の確率です。さらに11月ということは、86400×12か月=103万6800分の1。 トイレから出た後、「さっきトイレでスゴイのを見たよ!」と、ダイニングにいた妻に興奮気味に話しかけると、「やめて、そういうの。ほんと聞きたくないから」と、何を誤解しているのかあからさまに嫌な顔をします。 いいから、いいから!と無理やり先ほどの奇跡体験を教えてあげたら、「ああ、私もよくある」というではありませんか。 いや、「よくある」はないやろ!11月11時11分11秒って、コイントスで20回連続ウラが出る確率(104万8576分の1)と同じくらいやで!と力説しても反応が薄い。全然感動が伝わらない。 「そもそも、その確率の計算、合って...

冬期講習会のご案内

2024年12月02日 16:59
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【 ジェイ教育セミナー龍野校 松下 】 今年も過ぎるのが早いもので、あと残すところ1カ月となりました。 皆さん、振り返ってみて、今年はどんな年だったのでしょうか。昨年度の1月に立てた計画・思い描いた夢は実行・実現できましたでしょうか。 さて、2学期が終わり、冬休みを迎えようとしています。そこで、 冬期講習会のご案内 です。とにもかくにも、3学期を良い形で終わらせ、新年度を皆さんに迎えていただきたい! 冬期講習会は、各学年とも大事なテーマを扱っていきます。その中で、算数・数学について述べていきます。 <小3>学校の3学期に学習する2けた・3けたをかける筆算や□を使って式をつくり、□の値を求めることなどを学習します。これらは小4以降でも必ず登場しますので、しっかりと練習しましょう。 <小4>仮分数や帯分数の変換やたし算・ひき算、組み合わされた図形の面積などを学習します。小5になると、通分を伴う分数のたし算・ひき算、三角形や四角形の面積を学習しますので、小4の段階で、分数計算の処理を素早く正確にするのと、面積の様々な求め方を今のうちに身につけておきましょう。 <小5>小学校の中で一番の山になる学年です。その中でも最重要単元でもあり、苦手単元でもある速さと割合を学習します。基本公式や式のつくり方を再確認しましょう。小6では、この内容に分数が加わりますので、今のうちに基礎固めをしましょう。 <小6>新年度に中学生になることを踏まえ、正負の数の予習と苦手単元の克服を目指します。「数学」では、正負の数のたし算・ひき算のみならず、意味や言い換えを学習します。また、「算数」では、割合・速さ・図形の解き方や考え方を再確認していきます。中1になると、このような単元に文字が加わることになります。 <中1>「数学」では、予習単元の空間図形を学習します。そこでは、辺や面の位置関係や図形の見方を学習します。「数学特訓」では復習として、比例・反比例や円・おうぎ形を含む平面図形の面積や周りの長さなどを学習します。 <中2>「数学」では中3の数学にも出てくる等積変形を含めた面積比を中心に学習し、「数学特訓」では2学期に主に学習した一次関数や角を含む図形問題について学習します。いずれの単元も、中3になると応用問題として出される重要単元です。 <中3>2学期で、一通り単元を学習しましたが、今度は完全定着を...